字幕のない動画に、自分の言語の字幕を

別のタブで再生中の音声を取り込んでライブ翻訳し、オーバーレイウィンドウを動画の上にドラッグするだけ。

タブ音声を取り込んでライブ翻訳し、オーバーレイウィンドウをプレーヤーの上に重ねます — 「音声を共有」のチェックをお忘れなく。

タブ音声入力は、YouTube、ウェビナー、ライブ配信など、別のタブで再生中の音声を取り込み、リアルタイムで文字起こしと翻訳を行います。コンテンツに字幕がない場合でも、常に最前面のオーバーレイウィンドウが、映画の字幕のようにあらゆるプレーヤーの上に重なって表示されます。

こんな場面で

字幕が提供されない海外カンファレンスの基調講演やライブ配信
外国語の講演・チュートリアル・ポッドキャスト動画
本社の言語で配信される社内ウェビナーや全社ミーティング
ライブの発表や記者会見を原語で追いたいとき

使い方

  1. 入力ソースを「タブ音声」に切り替え

    コンソールの字幕モードで、入力ソースをマイクからタブ音声に変更します。

  2. 言語を選択

    入力言語は動画の言語に、翻訳言語は自分の言語に設定します。わからない場合は自動検出でも大丈夫です。

  3. タブを選んで「音声を共有」をチェック

    開始を押すと共有ダイアログが開きます。動画を再生しているタブを選び、下部の「音声を共有」を必ずチェックしてください — チェックしないと音声が入りません。

  4. オーバーレイを動画の上へ

    常に最前面のオーバーレイウィンドウ(PiP)をドラッグして、映像の邪魔にならないプレーヤーの下部に置きましょう。

  5. 視聴しながら調整

    文字サイズ・行数・原文表示は視聴中でもすぐに変更できます。席を外すときはSpaceで一時停止を。

ステップ3の共有ダイアログで、再生中のタブを選択し、「タブ音声を共有」にチェックを入れたままにしてください。

詳細とヒント

プライベートセッション

気軽に視聴するときはプライベートセッションで — 履歴は残らず、終了時にすべて消えます。

ストリーミング表示モード

ライブ配信には、流れるように表示するストリーミングモードが合います。講演のように落ち着いて読みたいときは文単位モードを。

文字起こしを残す

プライベートセッション以外では、終了後にセッション履歴で全文を読み返し、TXT/SRTでエクスポートできます。

原文を非表示に

翻訳だけ見たいときは原文表示をオフに — PiPウィンドウの[原文]ボタンでも切り替えられます。

制限と要件

  • タブ音声のキャプチャはデスクトップ版Chrome/Edgeで動作します — 共有ダイアログでの「音声を共有」のチェックが必須です。
  • 翻訳品質は元の音声に左右されます — 音楽や効果音の大きいコンテンツでは認識が揺れることがあります。
  • コンテンツの利用規約および著作権の範囲内でご利用ください。

何を見ていても、誰と話していても

相手が誰でも、どこにいても。自分の言語で世界中の人々とつながりましょう。