国境のない会議を、双方向の同時通訳で

ボットの招待も、相手側のインストールも不要 — あなたの言葉は相手の言語で、相手の言葉はあなたの言語で、全員が一緒に読むひとつの画面に流れます。

全画面の2分割ビュー — ZoomやMeetでこのウィンドウひとつを共有すれば、両者が同じ字幕を読めます。

ミーティング同時通訳モードは、あなたのマイクと会議タブの音声を同時に取り込み、両方向を一度に翻訳します。開始すると全画面の2分割ビューが開きます。左側にはあなたから相手の言語へ、右側には相手からあなたの言語への字幕が表示されます。ZoomやMeetにボットを招待したり、何かをインストールしたりする必要はありません。この通訳はあなた専用ではありません。2分割ビューを画面共有すれば、通話に参加する全員がアプリや登録なしで同じ字幕を読めます。

こんな場面で

海外パートナーや本社との定例ビデオ会議
言語の異なる候補者との採用面接
海外顧客とのミーティングやテクニカルサポート
グローバルチームのスタンドアップやワーキングセッション

使い方

  1. ミーティング同時通訳モードを選択

    コンソールでミーティング同時通訳モードを選びます。入力にはマイクと会議タブの音声を同時に使用します。

  2. 自分の言語 ⇄ 相手の言語を設定

    自分の言語(マイク)と相手の言語(タブ音声)を選びます。両方向が同時に翻訳されます。

  3. ヘッドホンを着けて開始

    開始を押すと、マイクの許可リクエストとタブ選択が同時に開きます。ZoomやMeetが開いているタブを選び、「音声を共有」を必ずチェックしてください。

  4. 全画面の2分割ビューを確認

    左にはあなた → 相手の言語、右には相手 → あなたの言語の字幕が流れます。ESCでいつでも終了できます。

  5. 2分割ウィンドウを画面共有

    相手にも字幕を見せるには、ZoomやMeetでこのウィンドウひとつだけを共有します — ひとつのウィンドウに両方向が収まり、相手は何もインストールする必要がありません。

ヘッドホンが重要な理由

スピーカーで聞くと、相手の音声がマイクに回り込んで二重に認識され、字幕が重なったりエコーが発生したりします。ヘッドホンを使えば、マイクにはあなたの声だけ、タブ音声には相手の声だけが入り、2つの方向がきれいに分離されます。

詳細とヒント

用語集を活用

製品名やプロジェクト名を一度登録しておけば、会議の間ずっと同じ訳語で表示されます。

Spaceで一時停止

発言していない間は、Spaceで両方向を同時に一時停止できます。

プライベートセッション

センシティブな会議にはプライベートセッションを — 何も記録されず、終了時にすべて消えます。

タブ共有が止まったら

会議タブの共有が停止されると、通訳セッションも一緒に停止します — もう一度開始すれば大丈夫です。

制限と要件

  • タブ音声のキャプチャにはデスクトップ版Chrome/Edgeが必要です。共有ダイアログで「音声を共有」にチェックを入れないと、相手の音声が入りません。
  • ヘッドホンではなくスピーカーを使うと、相手の音声が二重に認識されます。ヘッドホンの使用を強くおすすめします。
  • 会議参加者への文字起こしの通知および同意の取得は、お客様の責任で行ってください。

何を見ていても、誰と話していても

相手が誰でも、どこにいても。自分の言語で世界中の人々とつながりましょう。