ミーティング同時通訳モードは、あなたのマイクと会議タブの音声を同時に取り込み、両方向を一度に翻訳します。開始すると全画面の2分割ビューが開きます。左側にはあなたから相手の言語へ、右側には相手からあなたの言語への字幕が表示されます。ZoomやMeetにボットを招待したり、何かをインストールしたりする必要はありません。この通訳はあなた専用ではありません。2分割ビューを画面共有すれば、通話に参加する全員がアプリや登録なしで同じ字幕を読めます。
こんな場面で
使い方
ミーティング同時通訳モードを選択
コンソールでミーティング同時通訳モードを選びます。入力にはマイクと会議タブの音声を同時に使用します。
自分の言語 ⇄ 相手の言語を設定
自分の言語(マイク)と相手の言語(タブ音声)を選びます。両方向が同時に翻訳されます。
ヘッドホンを着けて開始
開始を押すと、マイクの許可リクエストとタブ選択が同時に開きます。ZoomやMeetが開いているタブを選び、「音声を共有」を必ずチェックしてください。
全画面の2分割ビューを確認
左にはあなた → 相手の言語、右には相手 → あなたの言語の字幕が流れます。ESCでいつでも終了できます。
2分割ウィンドウを画面共有
相手にも字幕を見せるには、ZoomやMeetでこのウィンドウひとつだけを共有します — ひとつのウィンドウに両方向が収まり、相手は何もインストールする必要がありません。
ヘッドホンが重要な理由
スピーカーで聞くと、相手の音声がマイクに回り込んで二重に認識され、字幕が重なったりエコーが発生したりします。ヘッドホンを使えば、マイクにはあなたの声だけ、タブ音声には相手の声だけが入り、2つの方向がきれいに分離されます。
詳細とヒント
用語集を活用
製品名やプロジェクト名を一度登録しておけば、会議の間ずっと同じ訳語で表示されます。
Spaceで一時停止
発言していない間は、Spaceで両方向を同時に一時停止できます。
プライベートセッション
センシティブな会議にはプライベートセッションを — 何も記録されず、終了時にすべて消えます。
タブ共有が止まったら
会議タブの共有が停止されると、通訳セッションも一緒に停止します — もう一度開始すれば大丈夫です。
制限と要件
- タブ音声のキャプチャにはデスクトップ版Chrome/Edgeが必要です。共有ダイアログで「音声を共有」にチェックを入れないと、相手の音声が入りません。
- ヘッドホンではなくスピーカーを使うと、相手の音声が二重に認識されます。ヘッドホンの使用を強くおすすめします。
- 会議参加者への文字起こしの通知および同意の取得は、お客様の責任で行ってください。
