Neweyは登壇者の発話をリアルタイムで文字起こし・翻訳し、発表画面の上に映画字幕のように表示します。通訳ブースや受信機のレンタルは不要です。ブラウザひとつで準備が完了し、聴衆はいつも通りステージのスクリーンを見るだけです。このユースケースは現在正式に提供中です。
Q3 FY26 · All-hands
This quarter's goals
12
market launches
99.9%
service uptime
+40%
user activation
拡張機能 — 字幕をページ上に直接表示。全画面のプレゼンにも重ねられます
こんな場面で
イベント前チェックリスト
本番前に3つ準備しておくと、当日の運営がスムーズになります。
用語集に固有名詞を登録
登壇者名・会社名・製品名、セッションタイトルに含まれる専門用語を追加しましょう。原文=訳語の形式は指定した訳語を強制し、単語だけを書くと認識の強化に使われます。コンテキスト欄にイベントの概要を書いておくと、エントリーとともに翻訳ヒントとして注入されます。
リハーサルを1回
実際の発表のペースで1〜2分話し、遅延・行数・文字サイズを確認しましょう。表示スタイルはライブ中でも変更できますが、字幕の位置はリハーサルで決めておくのがおすすめです。
マイクとミキサー入力の確認
会場のミキサーから音声を取る場合は、詳細設定のマイクデバイスでその入力(オーディオインターフェース)を選択してください。登壇者の音声がクリアに入ることが認識品質の鍵です。
当日の流れ
字幕モードで開始
コンソールで字幕モードを選択し、入力言語を登壇者の言語に固定します(自動検出より安定します)。必要な翻訳言語を選んで開始を押すと、常に最前面のオーバーレイウィンドウ(PiP)が開きます。
オーバーレイをスライドの上に配置
オーバーレイウィンドウをドラッグして発表画面の下部に置きます。聴衆はスライドと字幕をひとつの画面で見られます。
またはステージモード
字幕専用のスクリーンがあるなら全画面モードが最適です — 黒い背景に翻訳を大きく、原文は小さく表示します。ESCで終了できます。
画面を増やすなら新しいウィンドウ
プレビューカードの「新しいウィンドウ」ボタンで字幕ウィンドウを追加し、各スクリーンに配置しましょう。すべて同じライブセッションで動作し、料金も変わりません。ウィンドウごとに異なる言語を割り当てる機能も近日公開予定です。
ライブ中に調整
文字サイズ・行数・表示モードはセッション中でも即座に反映されます。Spaceで一時停止、Shift+Spaceで停止します。
詳細とヒント
入力言語を固定
登壇者の言語がわかっている場合は、自動検出ではなく入力言語を固定しましょう — 認識がより安定します。
文章表示モード
ステージでは落ち着いた文単位モードが読みやすいです。流れるようなライブ感が好みならストリーミングモードを。
字幕は3〜4行に
長い文が途切れる場合は、字幕の行数を3〜4行に増やしましょう。原文サイズは「小」のままにすると、翻訳が主役であり続けます。
背景スクリム
明るいスライドの上では背景スクリムをオンにして可読性を確保しましょう。オフにしても輪郭線で読みやすさは保たれます。
制限と要件
- オーバーレイはデスクトップ版 Chrome/Edge 116 以降および Firefox 151 以降(Document ピクチャーインピクチャー)で動作し、Safari 18 以降ではシンプルなフローティングウィンドウとして機能します。その他のブラウザではステージモードをご利用ください。
- macOSでは、Keynote/PowerPointの全画面再生の上にオーバーレイを表示できません — ウィンドウ再生(Keynote: Play in Window)を使うか、ステージモードを別のスクリーンに出力してください。
- アクティブな用語集セットはセッション開始時に1回だけ注入されます — ライブ中の編集は次のセッションから適用されます。
- 発表を文字起こしすることを参加者に告知し、同意を得るのは主催者の責任です。
